会員登録で大量のオリジナル練習問題、一問一答、各種テストなどが使えます。問題数3000超。「道場生受験体験記」は必見です!

  1. 練習問題
  2. 多肢選択式
  3. 憲法
  4. 1-2

[多肢] 憲法1-2 総論

問題 更新:2022-07-19 11:48:00

違憲審査基準に関する次の文章の空欄[ ア ]~[ エ ]にあてはまる語句を、枠内の選択肢(1~20)から選びなさい。

違憲審査基準とは、法令が憲法に適合しているかを裁判所が審査する際のその基準であるが、[ ア ]論とは、精神的自由権と経済的自由権を対比させて、精神的自由権を規制する法律については、厳しい違憲審査基準で違憲かどうかの判断がされるべきとする理論である。
[ ア ]論において、精神的自由権に厳しい基準で違憲かどうかの判断がされるべきという結論に至るには、精神的自由権は、重要な権利であるということが、その大きな前提としてある。
行政府又は立法府のある行為が憲法で擁護する理念に反する疑いあると司法府が判断できても、それらの行為は、[ イ ]、すなわち国民の意思を立法府ないし行政府に反映する選挙、世論などをとおしてその修正を図るのが本来は好ましい。しかし、[ イ ]をとおしてその修正を図ろうにも例えば精神的自由権のうち、表現の自由に関する規制立法がなされて、制約されてしまえば、国民は意思を反映する手段を失う事になる。これが、精神的自由権は重要な権利であるということである。
また、経済的自由権に対する規制について、違憲審査するにあたっては、いわゆる[ ウ ]論というものがある。これは、危険の除去・安全の保護と言った消極目的を主眼とする規制である消極目的規制、社会政策的に弱者・少数者等を保護するなどの[ エ ]を主眼とする規制である[ エ ]規制に分けて、[ エ ]規制に比べ消極目的規制には、比較的厳しい審査基準が妥当するという理論である。

  1. 民主主義
  2. 参政権
  3. 目的二分
  4. ビルトインスタビライザー
  5. 明白性の基準
  6. 目的効果基準
  7. 利益衡量の基準
  8. LRAの基準
  9. 警察的目的
  10. 厳密な
  11. 公共目的
  12. 民主政の過程
  13. 厳格な合理性の基準
  14. イニシアティブ
  15. 二重の基準
  16. 基本的人権
  17. 合理性の基準
  18. 社会福祉目的
  19. 財政目的
  20. 積極目的
  解答&解説
  1. 練習問題
  2. 多肢選択式
  3. 憲法
  4. 1-2

ページ上部へ