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  1. 練習問題
  2. 行政法
  3. 行政手続法
  4. 13-1

行政手続法13-1 総合

問題 更新:2021-12-26 15:10:31

次の記述のうち、行政手続法に規定されている内容として誤っているものはどれか。

  1. 行政庁は、申請に対する拒否処分をする場合において、これを書面でするときは、当該処分の理由を書面で示さなければならない。
  2. 行政庁は、不利益処分をする場合において、これを書面でするときは、当該処分の理由を書面で示さなければならない。
  3. 行政庁は、聴聞を行うにあたっては、不利益処分の名あて人となるべき者に対し、聴聞の期日及び場所を通知しなければならないが、当該通知は差し迫った必要がある場合でも、口頭ですることはできず、書面によることが必要である。
  4. 弁明の機会の付与における弁明は、行政庁が口頭ですることを認めたときを除き、弁明を記載した書面を提出してする。
  5. 行政庁は、申請に係る審査が標準処理期間を超える場合には、申請者に対して、当該申請に係る審査の進行状況及び当該申請に対する処分の時期の見通しを書面で通知しなければならない。
  解答&解説
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