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行政手続法10-5 行政指導

問題 更新:2021-12-26 15:03:07

行政指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 申請の取下げ又は変更を求める行政指導にあっては、行政指導に携わる者は、申請者が当該行政指導に従う意思がない旨を表明したにもかかわらず当該行政指導を継続すること等により当該申請者の権利の行使を妨げるようなことをしてはならないが、申請書の記載事項の不備、必要な添付資料の不足等の申請の形式上の要件に適合していない場合にその補正を求めることは申請者の権利の行使を妨げている行政指導にはあたらない。
  2. 規制的な行政指導においては、法令の根拠を必要とされるが、それ以外の行政指導においては、法令の根拠を必要としない。
  3. 行政手続法における行政指導は、原則として書面ですべきとされており、口頭ですべき差し迫った必要があるなどの正当な理由がある場合を除いては、口頭による行政指導をすることはできないとされている。これに対し、一部の行政手続条例では、行政手続法の規定とは異なり、口頭の行政指導を許容する規定を置いている場合がある。
  4. 行政指導とは、行政機関が一定の行政目的実現のため、相手方に任意の協力を求める行為であるが、講学上においては行政行為の一種として分類されている。
  5. 行政指導は、行政機関の行う事実行為であるため、相手方がその行政指導に不服があっても、裁判所への抗告訴訟の提起は認められず、行政庁への不服申立てによって、その救済がなされている。
  解答&解説
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