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行政手続法10-4 行政指導

問題 更新:2021-12-26 15:02:50

行政手続法に定める行政指導に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 申請の取下げ又は内容の変更を求める指導においては、行政指導に携わる者は、申請者が当該行政指導に従う意思がない旨を表明したときは、行政指導を継続する等して申請者の権利を妨げてはならない。
  2. 行政指導の相手方以外の利害関係人により、行政指導の趣旨及び内容並びに責任者について、書面の交付を求められても、行政機関はこれを拒むことができる。
  3. 行政指導において、その場において完了する行為を求めるものの場合は、行政機関は相手から書面の交付を求められても、これを拒むことができる。
  4. 行政指導により被害をこうむった相手方は、行政指導の性質上、原則として行政不服申立てや抗告訴訟による救済を求めることはできないが、国家賠償法における損害賠償請求によって、救済される余地がある。
  5. 行政機関が行政手続法に基づく行政指導を行うことができるのは、行政機関が行政処分権限を法律上有しており、その処分に先立って行政指導をする場合であって、組織法上の権限に基づいて行われる事実上の行政指導については、行政手続法の規定は適用されない。
  解答&解説
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