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行政手続法8-4 不利益処分(聴聞)

問題 更新:2021-12-26 14:57:28

行政手続法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 行政庁は、不利益処分の名あて人となるべき者の所在が判明しない場合においては、聴聞の通知及び通知事項の掲示場への掲示を省略することができる。
  2. 聴聞において、当事者等が正当な理由なく聴聞の期日に不出頭で陳述書等を提出しないなど一定の事情を満たせば、聴聞の主宰者は、これらの者に対し改めて意見を述べ、及び証拠書類等を提出する機会を与えることなく、聴聞を終結することができる。
  3. 聴聞主宰者は、聴聞の終結後に生じた事情にかんがみ必要があると認めるときは、聴聞の再開を命ずることができる。
  4. 聴聞の主宰者は、聴聞の期日毎に、聴聞調書を当事者等に示し、その内容の確認を求めなければならず、当事者等は、その聴聞調書の内容に不服があるときは、行政庁に対し審査請求をすることができる。
  5. 聴聞の主宰者は、聴聞の終結後速やかに、不利益処分の原因となる事実に対する当事者等の主張に理由があるかどうかを十分に参酌して、その不利益処分における決定を下さなければならない。
  解答&解説
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