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行政手続法8-5 不利益処分(聴聞)

問題 更新:2021-12-26 14:57:42

次の聴聞に関する記述のうち、行政手続法によれば誤っているものはどれか。

  1. 聴聞の主宰者は、聴聞の審理の経過を記載した調書において、不利益処分の原因となる事実に対する当事者および参加人の陳述の要旨を明らかにしておかなければならない。
  2. 聴聞の主宰者は、聴聞の各期日毎に聴聞調書を作成しなければならず、審理が行われなかった場合には、聴聞の終結後速やかに作成しなければならない。
  3. 聴聞における当事者は、文書閲覧請求権を有するが、行政庁は当事者から資料の閲覧の請求があっても、正当な理由があるときには、その閲覧を拒むことができる。
  4. 行政庁は、聴聞を行うにあたっては、聴聞を行う期日までに相当な期間をおいて、不利益処分の名あて人となるべき者に対し、不利益処分の内容、聴聞期日及びその場所等の事項を記した書面により通知しなければならない。
  5. 聴聞の当事者が、代理人を選任している場合において、代理人がその資格を失ったときは、当該代理人はその旨を、書面で聴聞主宰者に届け出なければならない。
  解答&解説
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