会員登録で大量のオリジナル練習問題、一問一答、各種テストなどが使えます。問題数3000超。「道場生受験体験記」は必見です!

  1. 練習問題
  2. 行政法
  3. 行政手続法
  4. 7-5

行政手続法7-5 不利益処分(総合)

問題 更新:2022-07-29 18:55:56

行政手続法の不利益処分に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 行政庁が、不利益処分の理由を示さないで処分をすべき差し迫った必要があり当該理由を示さないで当該処分を行った場合、原則として処分後相当の期間内に、その理由を示さなければならない。
  2. 行政庁が、聴聞又は弁明の機会の付与の手続を執らずに不利益処分をすることは、緊急時を除き許されない。
  3. 不利益処分の意見陳述のための手続としては、聴聞と弁明の機会の付与があり、弁明の機会の付与は、聴聞手続の対象には該当しない比較的軽微な不利益処分がその対象となっている。
  4. 行政庁が、許認可等を取り消す不利益処分をしようとするときは、当該不利益処分の名あて人となるべき者について、原則として聴聞の手続を執らなければならないが、申請者以外の者に対応する公聴会の開催の義務又は努力義務はない。
  5. 行政庁は、不利益処分の処分基準を定めるにあたっては、その性質に照らしてできる限り具体的なものとしなければならない。
  解答&解説
  1. 練習問題
  2. 行政法
  3. 行政手続法
  4. 7-5

ページ上部へ