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行政手続法6-1 申請に対する処分(標準処理期間)

問題 更新:2021-12-26 14:54:09

行政手続法に定める標準処理期間に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 標準処理期間は、法令により申請の提出先となっている行政庁が申請を正式に受理した時点から進行する。
  2. 標準処理期間を定めるにあたっては、行政庁Aが許認可等の処分を行う場合であって、法令により申請の提出先が行政庁Bとされている場合は、BからAに到達するまでに通常要すべき標準的な期間を併せて定めるように努めなければならない。
  3. 申請において、申請書に不備があり、申請者に対して補正指導をした場合、その間は標準処理期間には含まれず、進行は停止するというのが通例の取扱いとされている。
  4. 申請において、行政庁が事前指導する場合、その期間は標準処理期間に算入されない。
  5. 行政庁が標準処理期間を定めるのは、法的な義務ではなく、努力義務にとどまる。
  解答&解説
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