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行政手続法4-7 申請に対する処分(総合)

問題 更新:2021-12-26 14:53:12

申請についての行政手続法の定めに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 申請とは、法令に基づき、行政庁の許可、認可、免許その他の自己に対し何らかの利益を付与する処分を求める行為であるが、当該行為に対して行政庁が諾否の応答義務がないものも含まれる。
  2. 一般旅券発給拒否通知書に付記すべき理由において、発給拒否の根拠規定を示していれば、理由付記の要件を欠き違法であるとまでいうことはできない。
  3. 一の申請又は同一の申請者からされた相互に関連する複数の申請に対する処分について複数の行政庁が関与する場合においては、当該複数の行政庁は、必要に応じ、相互に連絡をとり、当該申請者からの説明の聴取を共同して行う等により審査の促進に努めなければならない。
  4. 行政庁は、申請者の求めに応じ、当該申請に係る審査の進行状況及び当該申請に対する可否の判断の見通しを示すよう努めなければならない。
  5. 行政庁は、申請により求められた許認可等を拒否する処分をする場合は、申請者に対し、同時に、書面により当該処分の理由を示さなければならない。
  解答&解説
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