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行政手続法4-6 申請に対する処分(総合)

問題 更新:2021-12-26 14:52:59

申請についての行政手続法の定めに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 申請により求められた許認可等について、数量的指標その他の客観的指標により当該申請がこれらに適合しないことが明らかである場合、行政庁は申請により求められた許認可等を拒否する処分をすると同時に、当該処分の理由を示さなければならない。
  2. 同一の申請者からされた相互に関連する複数の申請に対する処分について複数の行政庁が関与する場合においては、当該複数の行政庁は、各自にそれぞれ当該申請者からの説明の聴取を行わなければならない。
  3. 行政庁は、申請書の記載事項の不備などの形式上の要件に適合しない申請がされた場合、当該申請により求められた許認可等を拒否しなければならない。
  4. 申請に対し許認可を与える場合、行政庁がそれに条件を付すことも可能である。
  5. 行政庁は、申請により求められた許認可等に対して、処分をする場合は、申請者に対し、同時に、当該処分の理由を示さなければならない。
  解答&解説
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