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[多肢] 憲法10-2 その他

問題 更新:2022-07-19 14:19:46

次の文章は、ある最高裁判所判決の一節である。空欄[ ア ]~[ エ ]にあてはまる語句を、枠内の選択肢(1~20)から選びなさい。

「積極的に政治運動をすること」とは、組織的、計画的又は継続的な政治上の活動を能動的に行う行為であって、裁判官の[ ア ]及び中立・公正を害するおそれがあるものが、これに該当すると解され、具体的行為の該当性を判断するにあたっては、その行為の内容、その行為の行われるに至った経緯、行われた場所等の[ イ ]な事情のほか、その行為をした裁判官の意図等の主観的な事情をも総合的に考慮して決するのが相当である。・・・裁判官に対し「積極的に政治運動をすること」を禁止することは、必然的に裁判官の表現の自由を一定範囲で制約することにはなるが、右制約が[ ウ ]で必要やむを得ない限度にとどまるものである限り、憲法の許容するところであるといわなければならず、右の禁止の目的が正当であって、その目的と禁止との間に[ ウ ]関連性があり、禁止により得られる利益と失われる利益との均衡を失するものでないなら、憲法21条1項に違反しないというべきである。そして、右の禁止の目的は、前記のとおり、裁判官の[ ア ]及び中立・公正を確保し、裁判に対する国民の信頼を維持するとともに、[ エ ]主義の下における司法と立法、行政とのあるべき関係を規律することにあり、この立法目的は、もとより正当である。

(最大決平成10年12月1日民集第52巻9号1761頁)

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