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会社法Ⅰ2-8 株式会社の設立等

問題 更新:2021-12-27 11:43:23

株式会社の設立に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 株式会社の成立の時における現物出資財産等の価額が当該現物出資財産等について定款に記載され、又は記録された価額に著しく不足するときは、発起人及び設立時取締役は、当該株式会社に対し、連帯して、当該不足額を支払う義務を負う。
  2. 発起人、設立時取締役又は設立時監査役がその職務を行うについて悪意又は重大な過失があったときは、当該発起人、設立時取締役又は設立時監査役は、これによって第三者に生じた損害を賠償する責任を負う。
  3. 株式会社を設立する際の、発起人が作成した定款は、公証人の認証を受けなければ、その効力は生じず、また、会社成立後の定款の変更においても、同様に公証人の認証を受けなければ効力を有さない。
  4. 設立しようとする株式会社が取締役会設置会社である場合は、設立時取締役の数は3人以上でなければならず、また、監査役会設置会社である場合には、設立時監査役の数は3人以上でなければならない。
  5. 発起人は、設立時発行株式の引受け後、原則として遅滞なく、その引き受けた設立時発行株式につき、その出資に係る金銭の全額を払い込み、又はその出資に係る金銭以外の財産の全部を給付しなければならない。
  解答&解説
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