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会社法Ⅰ2-7 株式会社の設立等

問題 更新:2021-12-27 11:43:07

株式会社の設立に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 発起人は、株式会社の設立についてその任務を怠ったときは、これによって生じた損害について、当該株式会社に対し、賠償する責任を負う。
  2. 募集設立においては、発起人以外の者が、設立に際して発行される株式の一部を引き受けることが可能であるが、全部を引き受ける事はできない。
  3. 株式会社を設立する際の、発起人が作成した定款は、公証人の認証を受けなければ、その効力は生じず、また、公証人の認証を受けた定款は、株式会社の成立前は、原則として自由に変更することができなくなる。
  4. 発起人は、株式会社の成立後に、錯誤を理由として設立時発行株式の引受けの無効を主張することはできないが、詐欺又は強迫を理由として設立時発行株式の引受けの取消しをすることはできる。
  5. 発起人がその職務を行うについて悪意又は重大な過失があったときは、当該発起人は、これによって第三者に生じた損害を賠償する責任を負う。
  解答&解説
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