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会社法Ⅰ2-6 株式会社の設立等

問題 更新:2021-12-27 11:42:53

株式会社の設立に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 株式募集の文書において賛同者として氏名を掲げることを承諾しても、定款に発起人として署名をしていない場合は、発起人としての責任は負わない。
  2. 発起人が会社の成立を条件として成立後の会社のために一定の営業用の財産を譲り受ける契約をする場合には、譲渡の対象となる財産、その価格、譲渡人の氏名ならびにこれに対して付与する株式の種類および数を定款に記載または記録しなければならない。
  3. 設立時募集株式の引受人が払込みをしなかったために、当該引受人が失権した場合、発起人は、自らその株式を引き受けなければならない。
  4. 設立時取締役は、その選任の日から会社の設立の登記がなされるまでの期間において、発起人に代わって設立中の会社のすべての業務を行う権限を有する。
  5. 発起人がその職務を行うについて悪意又は重大な過失があったときは、当該発起人は、これによって第三者に生じた損害を賠償する責任を負う。
  解答&解説
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