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平成29年-問54 情報通信

レベル3

問題 更新:2017-11-22 16:21:30

次の文章の[ ア ]~[ オ ]に当てはまる用語の組合せとして、妥当なものはどれか。

「クラウド」は、[ ア ]の意味である場合と、[ イ ]の意味である場合がある。ネットワークを通じて、多くの人からアイデアを募ったり、サービスを提供してもらう[ ウ ]ではクラウドは[ ア ]の意味であり、多くの人から資金を募る[ エ ]も同じく[ ア ]の意味である。これに対し、端末ではなく、ネットワーク上でアプリケーションやデータを操作する[ オ ]においては、クラウドは[ イ ]の意味で用いられている。

1. CloudCrowdクラウドソーシングクラウドファンディングクラウドコンピューティング
2. CrowdCloudクラウドファンディングクラウドコンピューティングクラウドソーシング
3. CloudCrowdクラウドコンピューティングクラウドファンディングクラウドソーシング
4. CloudCrowdクラウドソーシングクラウドコンピューティングクラウドファンディング
5. CrowdCloudクラウドソーシングクラウドファンディングクラウドコンピューティング
  解答&解説

正解 5

解説

「クラウド」の意味を問うている。
そもそもクラウドは、「Cloud」と「Crowd」の二種類がある。「Cloud」は「雲」を意味する。「Crowd」は「群衆」の意味である。これらを念頭において本問に取り掛かっていただきたい。

ア.Crowd

クラウドソーシングとクラウドファンディングは「群衆」の要素を含む言葉である。
したがってアには「Crowd」が入る。

イ.Cloud

クラウドコンピューティングはデータの保存先がネットワーク上(雲の上)である。
したがってイには「Cloud」が入る。

ウ.クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、不特定多数の人からアイデアを募ったりサービスを提供してもらい、製品やサービスを開発することを意味する。
したがってウには「クラウドソーシング」が入る

エ.クラウドファンディング

クラウドファンディングは、インターネットなどを通じて、不特定多数の人から資金を募ることを意味する。
したがってエには「クラウドファンディング」が入る

オ.クラウドコンピューティング

クラウドコンピューティングとは、作成したデータを自分自身のコンピュータ内でなく、インターネット上に置くことで、ネットワークにつながる環境なら、どの端末からでもデータ操作が可能になるものである。
したがってオには「クラウドコンピューティング」が入る。

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