会員登録で講義動画、練習問題集、各種テスト、ウェブ模試などが使えます。問題数3000超。問題と連動した分かる講義動画。「道場生受験体験記」は必見です!

  1. 過去問
  2. 年度別
  3. 平成28年
  4. 問55

平成28年-問55 情報通信

レベル2

問題 更新:2016-12-08 18:04:01

IoT(Internet of Things)の定義に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

  1. 様々な「モノ」をインターネット上でデザイン・印刷するという意味
  2. 様々な「モノ」をインターネット上で理解したり学習したりする環境という意味
  3. 様々な「モノ」の価値についてインターネットの世界でのみ評価されるという意味
  4. 様々な「モノ」がビッグデータとして扱われるようになり、インターネットが「モノ」のようになるという意味
  5. 様々な「モノ」がセンサーと無線通信を通してインターネットにつながりインターネットの一部を構成するようになるという意味
  解答&解説

正解 5

解説

昨今話題になっているIoTについての問題である。

経済産業省の資料によれば、IoT(Internet of Things)とは、これまでインターネット等のネットワークに接続していなかった「モノ」が通信機能をもち、ネットワークに接続して動作することをいう(「IoT セキュリティガイドラインver 1.0」より)。
したがって、正解肢は5である。

以下、余談だが確認をして欲しい。
一般知識の勉強対策に不安を感じる方が多いであろう。それは民法や行政法と異なり、平成28年度の問題を見る限りは、明確な対策が「ない」と感じられるためである。
普段からニュースに親しむのが対策といえば対策であるが、ニュース以外で注目するべき情報がもう一つあり、ニュースと並行して日々注目して欲しい。
それは「株式市場」である。平成28年度の一般知識の情報通信分野において、人工知能やIoTが出題されたが、両方とも平成28年度における、いわば「テーマ株」である。株式投資に夢中になって勉強が疎かになってはいけないが、ニュースだけでなく株式市場にも注目していれば、知らず知らずのうちに一般知識の勉強になることもある。

  1. 過去問
  2. 年度別
  3. 平成28年
  4. 問55


ページの
先頭へ