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行政手続法13-3 総合

問題 更新:2021-12-26 15:11:06

砂利採取法に基づく砂利採取業の登録は、都道府県知事の権限とされているが、それに関する行政手続についての次の記述のうち、妥当なものはどれか。ただし、砂利採取法には、行政手続に関する特別の定めはない。

  1. 国の法律である砂利採取法の適用は、全国一律になされるべきであるから、同法に基づく知事による砂利採取業登録に関する審査基準は、当該都道府県の知事ではなく、主務大臣が設定することとなる。
  2. 申請に対する処分の審査基準は、行政手続法によって設定が義務付けられた法規命令であるから、砂利採取法に基づき知事がする砂利採取業の登録についても、その申請を審査基準に違反して拒否すれば、その拒否処分は違法となる。
  3. 一度なされた砂利採取業の登録を知事が取り消す場合には、相手方に対して聴聞を実施しなければならないが、砂利採取業の登録申請を拒否する処分をする場合には、申請者に弁明の機会を付与すべきこととされる。
  4. 提出された砂利採取業の登録申請書の記載に形式上の不備があった場合については、知事は、期限を定めて申請者に補正を求めなければならず、直ちに申請を拒否する処分をすることは許されない。
  5. 申請に対する処分の手続に関し、当該都道府県の行政手続条例に行政手続法と異なる定めがあったとしても、この砂利採取業登録の申請の知事による処理については、行政手続法が適用される。
  解答&解説
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