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行政手続法10-7 行政指導

問題 更新:2021-12-26 15:03:36

行政手続法における行政指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 行政指導においては、その相手方が行政指導に従わなかったことを理由として、不利益な取扱いをしてはならないとされているが、この不利益な取扱いとは、法的に不利益な取扱いを禁ずるものであって、事実上の不利益な取扱いを禁ずるものではない。
  2. 指導要綱において、行政が事業主に対して教育施設負担金の納付を求め、行政指導に従わない場合には、水道の給水契約の締結の拒否等の制裁措置を背景として行政指導に従うように事実上の強制をすることは許されない。
  3. 指導要綱において、行政が事業主に対して教育施設負担金の納付を求めることは、事業主による納付の任意性を損なうことがないものでも、違法である。
  4. 同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするときは、行政機関は、あらかじめ、事案に応じ、行政指導指針を定めるよう努めなければならない。
  5. 申請の内容が明白に法令の要件を満たしていないため、申請内容の変更を求める行政指導をした場合において、申請者がそれに従う意思のない旨を表明したときは、行政指導を行なった者は、申請の取り下げがあったものとみなすことができる。
  解答&解説
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