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  1. 練習問題
  2. 行政法
  3. 行政手続法
  4. 1-2

行政手続法1-2 総則等

問題 更新:2021-12-26 14:43:31

行政手続法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 行政手続法は、行政手続に関する一般法であるから、他の法律で特別の定めをすることも可能である。
  2. 行政手続法は条文総数48ヵ条と附則で構成されている。
  3. 行政手続法は、一次的な目的は、適切な行政運営の向上であるとしても、その最終的な目的は、国民の権利利益の保護に資することにある。
  4. 行政手続法は、行政処分については事前の聴聞手続を置いているが、行政立法については、事前に一般から意見を聞くという、いわゆるパブリックコメント制に関する制度を設けていない。
  5. 行政手続法は、許認可などの授益的処分についても規律を定めており、侵害的行政処分のみがその対象であるわけではない。
  解答&解説
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