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会社法Ⅰ3-15 株式

問題 更新:2021-12-27 12:56:50

特別支配株主の株式等売渡請求に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 株式会社の総株主の議決権の10分の9以上を有する株主は、当該株式会社の他の株主の全員に対して、その有する当該株式会社の株式の全部を売り渡すことを請求できる。
  2. 特別支配株主は、株式売渡請求をしようとするときは、対象会社の承認を受けなければならず、当該承認は、対象会社が取締役会設置会社であるときは、取締役会の決議によらなければならない。
  3. 特別支配株主は、対象会社の承認を受けた後は、対象会社の承諾を得た場合のみ、売渡株式等の全部について株式等売渡請求を撤回することができる。
  4. 株式売渡請求が定款に違反する場合において、売渡株主に不利益が生じるおそれがあるときは、当該売渡株主は、株式等売渡請求に係る売渡株式等の全部の取得をやめることを、特別支配株主に対して請求することができる。
  5. 公開会社である場合、株式等売渡請求に係る売渡株式等の全部の取得の無効は、取得日から6ヵ月以内に、売渡株主であった者が訴えをもって主張することが可能である。
  解答&解説
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