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会社法Ⅰ3-14 株式

問題 更新:2021-12-27 12:02:00

株式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 公開会社たる株式会社が株式の併合をするにあたっては、その効力発生日における発行可能株式総数を定めなければならないが、発行可能株式総数は効力発生日における発行済株式の総数の4倍を超えることができない。
  2. 公開会社でない株式会社が定款を変更して公開会社となる場合は、当該定款の変更後の発行可能株式総数は、当該定款の変更が効力を生じた時における発行済株式の総数の4倍を超えることができない。
  3. 公開会社が定款を変更して発行可能株式総数を増加する場合は、当該定款の変更後の発行可能株式総数は、当該定款の変更が効力を生じた時における発行済株式の総数の4倍を超えることができる。
  4. 募集株式の発行において、当該募集株式を引き受けようとする者がその総数の引受けを行う契約を締結する場合には、当該募集株式が譲渡制限株式であるときは、株式会社は、株主総会(取締役会設置会社にあっては、取締役会)の決議によって、その総数の引受けを行う契約の承認を受けなければならない。
  5. 公開会社において募集株式の発行をするにあたり、募集株式の引受人について、当該引受人がその引き受けた募集株式の株主となった場合に有することとなる議決権の数が、当該募集株式の引受人の全員がその引き受けた募集株式の株主となった場合における総株主の議決権の数の2分の1を超える場合には、払込期日又は払込期間の初日の2週間前までに、株主に対し、当該引受人の氏名又は名称及び住所などを通知しなければならない。
  解答&解説
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