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会社法Ⅰ3-11 株式

問題 更新:2021-12-27 11:46:50

株式に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 会社設立時に株式会社が発行する株式数は、公開会社の場合には、発行可能株式総数の4分の1を下回ることができないが、公開会社でない場合は、発行可能株式総数の4分の1を下回ることができる。
  2. 定款作成時に発行可能株式総数を定めていない場合、公開会社は株式会社の成立の時までに、定款を変更して発行可能株式総数の定めを設けなければならないが、公開会社でない会社の場合には、発行可能株式総数の定めを置かなくてよい。
  3. 会社法は、株券を発行しないことを原則としており、また、株券を発行する旨を定款に定めた場合であっても、非公開会社であれば、株主から株券の発行を請求された段階で初めて株券を発行すれば足りる。
  4. 株券発行会社において、株式の譲受人は、株主名簿の名義書換えをしていなければ、当該会社に対して株式の取得を対抗できない。
  5. 株式を譲渡しても、配当請求権等の既に具体化された権利については、株主の地位から分離独立した個別の権利であるから、株式の譲渡とともに当然には移転しない。
  解答&解説
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