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会社法Ⅰ2-3 株式会社の設立等

問題 更新:2021-12-27 11:42:05

会社設立の無効の訴えに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 会社設立の無効の訴えには、出訴期間の制限はなく、無効となる瑕疵が存在すれば、いつでも訴えることができる。
  2. 会社設立の無効の訴えは、無効となる瑕疵が存在し、その利害関係のあるものであれば誰でも、提起することができる。
  3. 会社設立の無効の訴えにおける判決の効力は、遡及効があるため、遡ってその効力を失うことになる。
  4. 会社設立の無効の訴えにおける判決の効力は、対世効があり、提起したもの以外にもその効力は及ぶ。
  5. 会社設立の無効の訴えは、強行法規に違反した場合などに認められるもので、定款の絶対的記載事項が欠けているという事由は無効原因にならない。
  解答&解説
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