合格道場の使用状況
プライム合格セットコース
法律系の学歴等
無し
行政書士試験の受験回数
3回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
宅地建物取引士,FP技能士2級
学習期間 / 学習時間
約12ヶ月 / 約1000時間以上~1100時間未満
試験の結果
合格
合計 180 ( 五肢択一 / 100 点, 多肢選択 / 16 点, 記述 / 16 点, 一般知識 / 48 点, )
使用教材について
【主要教材】
合格道場 練習問題(民法・行政法・憲法) 
     一問一答
出る順過去問集 法令編(LEC)
合格革命 肢別過去問集(早稲田経営出版) 

【補助教材】
LEC 横溝プレミアム合格塾
LEC 横溝 直前44点アップ道場
受験の体験等コメント
ギリギリですが、3回目の受験で合格することができました。
1回目144点、2回目166点、3回目180点です。

自分は積極的に予備校を使っていますが、3年目ともなるとアウトプット重視です。もちろんインプットアウトプットのバランスは大事ですが、分かっているところを再度インプットしても時間がもったいないです。ですから、自分は講義は一通り聞きましたが、ほぼ動画を見ているだけで、テキストもほぼまっさらで未使用でした。

その代わり、直前講義のテキストがテーマごとになっていたので、それを見たことと、あとはアウトプット重視です。

民法:合格道場練習問題 出る順過去問
行政法:合格道場練習問題 合格革命肢別問題
憲法:合格道場練習問題 出る順過去問

民法は五肢択一のままの問題を解きました。解答は一肢ずつ確認していきました。本試験では一肢でも自信のある選択肢があるだけで正解率が大分変ります。二肢自信があれば組み合わせであれば解答が出る場合もあります。
行政法は知ってるか知らないかの知識問題ですから、クイズのように肢別問題集・一問一答を利用しました。
憲法は、練習問題と過去問です。
会社法は、練習問題と過去問ですが、商行為・設立・機関・株式とメインどころのみ。
一般知識は、それに対して特別な準備はせず、個人情報保護の分野だけしました。文章で2問・個人情報保護で1問・情報関係で1問最低取れば、あとは常識で足切りはクリアできると考えたからです。今年は昨年の反動で簡単になり過ぎましたが。

感覚としては、本当に過去問を征服するば合格できると思います。これは過去問を覚えてしまうという意味でなく、解いていくうちに周辺知識なども増えていくため結果として全体をカバーしていることになると思います。
合格道場についてコメント
合格道場は、解説もとても詳しくて良かったです。自分は練習問題を科目ごとに問題・解説全部をワードにコピペして勉強しました。当然最初は膨大な量なのですが、そんなの当たり前・分かってるよって所をどんどん削除していきます。そしてどんどんスリム化していきます。これが進むと、苦手な部分、覚えられない部分のみ残ります。苦手なところですから、解いていくのは精神的にヘビーなのですが、何度も回せるのでとても効率的に学習できたと思います。

また、仕事中でも会社のパソコンでやっても、仕事してる風にも見えるので、会社で仕事しながらちょこちょこっと勉強もできました。(笑)