合格道場の使用状況
プライム合格セットコース
法律系の学歴等
無し
行政書士試験の受験回数
2回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
無し
学習期間 / 学習時間
約7ヶ月 / 約100時間以上~200時間未満
試験の結果
合格
合計 180 ( 五肢択一 / 112 点, 多肢選択 / 16 点, 記述 / 20 点, 一般知識 / 32 点 )
使用教材について
【主要教材】
行政書士過去問題集(法令・一般)※LEC

【補助教材】
行政書士試験必勝テキスト1・2
受験の体験等コメント
1年目にLECの行政書士講座を受講して、2年目の今年は道場のプライム合格コースを受講しました。
1年目は初学ということもあり、基礎知識をきちんと学ばないといけないと思い、LEC広島本校の行政書士講座を受講しました。
夏まで講座受講とその復習というインプット学習を中心に行い、8月ごろから過去問を使ったアウトプットを行っていきました。
LECの先生に「とにかく10年分の過去問を5周回せば合格できる力はつきますよ」と言っていただいたので、その言葉だけを信じてきっちり5周回しました。
しかし、記述の点数が思うように伸びず(10点)、176点で不合格でした。

しかし、手ごたえを感じていたので、2年目ももう一度10年分の過去問を5周回して、受験に臨もうと決めていました。
2年目をLECではなく合格道場にしたのは、LEC広島本校では東京や大阪と違って初学者向けの講座しかなかったことと、合格道場の回答の解説が無茶苦茶詳しかったからです。
2年目は4月から勉強を開始したのですが、7月くらいまでおさらいがてら動画と必勝テキストでインプット学習をしました。
そのあと8月ごろから10年分の過去問を5周回しました。

ぎりぎりの点数しか取れていないので、あまり偉そうなことは言えませんが、とにかく過去問を何度も繰り返して、つど合格道場の解説を確認して、理解を深めれば、おのずと合格できるだけの知識はつくのではないかと思います。
ポイントは、「その問いがなぜ正解なのか」「なぜ間違いなのか」という理由が正解するまで繰り返しやることですかね。
合格道場の解説は、僕が見た他のどの書籍より詳しいので、解説だけでも見る価値はあります。

僕は、どうも画面を見ながら問題を解くのがしっくりこなかったので、問題集を持ち歩いて問題を解きながら、回答は道場の解説を確認していました。←改めて読んでみると、こちらの方が面倒くさそうですね(笑)

あと、行政書士試験は年に一回しか試験がありませんから、どうしても勉強の期間が長丁場になります。
仕事が忙しい日もあればモチベーションの落ちる日もあると思います。
でも5分でも1問でもいいから毎日続ける。それでも途切れてしまったら、それを悲観しないで仕切りなおしてまた始める。
そんな感じで勉強と付き合っていけば、ゴールまで頑張れるんじゃないかと思います。

なんかまとまりのない文章になりましたが、ご参考になれば幸いです。
合格道場についてコメント
これだけの合格ツールを準備して下さった合格道場のスタッフの皆様、ありがとうございました。
おかげで無事に合格することができました。
本当にありがとうございます!