法律系の学歴の有無等
有り/その他卒業
行政書士試験の受験回数
3回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
無し
学習期間 / 学習時間
7ヶ月/500時間以上~600時間未満
試験の結果
合格
合計 220 (五肢択一/164点、多肢選択/20点、記述/36点、一般知識/44点)
記述式の内容
問44:
事実確認であり、訴えの利益が消滅して要件を満たさないので却下判決がなされる。
問45:
Aが制限行為能力者でない場合、Bは契約の履行又は損害賠償請求ができる。
問46:
盗難時から2年以内に、Dが指輪購入時に支払った額を払えば、指輪返還請求ができる。
使用教材について
【主要教材】

郷原民法丸ごと講義生中継(+過去問編も)
丸ごと講義生中継行政法

【補助教材】
LEC基本書
試験の感想等コメント
 私は3回受け、
1回目 178点
2回目 153点
3回目 220点(商法は1問のみ正解)
でした。
2回目は、1回目の点数があと少しだったのに慢心した結果の失敗です。
 勉強方法も、以前は分厚いテキストを一読して満足するという状態だったので、そこも問題点であると考えました。
ゆえに、今回は、勉強方法を見直し、薄いテキストを繰り返し読むことを心がけました。
また、苦手なので避けていた難易度の高い民法の分野を郷原民法過去問編で勉強し直しました。
あとは、過去問集に徹しました。
なお、改正法令はネットで調べました。

今回合格できた要因をまとめると、

①勉強方法を変えた(一冊の繰り返しに)
②苦手な応用問題も克服した
③過去問の「理解」に徹した
の3点だと思います。

最後に、「行政書士試験!合格道場」さん、過去問の分かりやすい解説をありがとうございました(会員ではないのにすみません。でも本当に助かりました。感謝申し上げます)。
この回答が、少しでも受験生の皆様方のお役にたてれば幸いです。