法律系の学歴の有無等
有り/その他卒業
行政書士試験の受験回数
1回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
無し
学習期間 / 学習時間
3ヶ月/
試験の結果
合格
合計 190 (五肢択一/108点、多肢選択/22点、記述/24点、一般知識/36点)
記述式の内容
問44:
Xは、B市を被告として、損失補償の額の不服について、形式的当事者訴訟を提起すべき。
問45:
≪省略≫
問46:
遺留分減殺請求権を有しているために、相続財産の2分の1の権利を、遺留分として主張できる
使用教材について
【主要教材】
伊藤塾 うかる! 行政書士 総合テキスト 2012年度版

合格道場の過去問題

【補助教材】
千足恭司 本当に合格したい人のための行政書士40字記述詳細分析―模擬試験付

伊藤塾 うかる! 行政書士 総合問題集 2012年度版
試験の感想等コメント
私の場合は、大学時に政治・行政・地方自治また基礎法学(法理論等含む)を多少学び、大学院で政治・法理論的なことを研究したので、その点でのアドバンテージがありました。
(経済学・社会学についても学部レベルの基礎教養程度の知識はありました。)

一般常識については、合格道場で過去問題を、また上記の伊藤塾総合問題集で一通りやってみて、問題ないと判断したため、初めから学習対象からは外しました。

記述式に関しては、私の問44の回答では、問題文の最後の部分を読み飛ばしてしまったために、問題に対する回答にはなっていません。(「~すべきで~と呼ぶ」という形になっていないという意味)

したがって、今年の採点が厳しかったのか甘かったのかどうかは、、、私の結果からは正直判断が付きませんでした。^^;

私が感じた所では、

・民法・商法に関してはわかりやすいテキストを繰り返し読み込んで、しっかり理解すること。

・憲法、基礎法学や行政法については、政治学、基礎法学や行政学の学部向けテキスト等で、全体像を把握してから、テキスト等で個別に勉強を進めていくといいのかな・・・と感じました。
(これは、一般常識での政治・経済・社会にも言えると思います。)


上記の「使用教材」に書きませんでしたが、私は六法は買いませんでした。
ただし、ウィキブックスの法学カテゴリー以下を条文確認のためネット上で利用しました。
(コメンタール民法・商法等)