法律系の学歴の有無等
経済学部卒
行政書士試験の受験回数
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
無し
学習期間 / 学習時間
10ヶ月/850時間
試験の結果
合格
合計 202 (五肢択一/104点、多肢選択/16点、記述/42点、一般知識/40点)
記述式の内容
問44:
Yの当該換地処分の違法を宣言した上で、Xの訴えを棄却する主文となり、事情判決と呼ばれる。
問45:
抵当権を確保するために、Bへの移転登記を請求した上で、甲土地の物権的返還請求権を行使できる。
問46:
加害者の不法行為の誘発を防止し、加害者への損害賠償請求を確保し被害者を保護する
使用教材について
(インプット主要教材)
フォーサイト:低価格で基礎レベルを習得するのには最適だが、昨今の行政書士試験のレベルに対応できていない
(アウトプット主要教材)
合格道場の問題(3~5周)



(補助教材)
「出る順行政書士合格基本書(LEC)」:フォーサイトの不足分を補う形で使用、初学者にはやや難しい
「2010年度版 行政書士 マスター六法&判例」(DAI-X):条文の確認で使用、過去出題部分にアンダーラインが引かれていたので、テキスト(フォーサイト)に書き写して重点的に学習
試験の感想等コメント
試験の感想は、終わった直後はため息でした。昨年に比べて、現場思考で解く問題も多く、難度がかなり上がった感じを受けました。試験会場の独特の雰囲気と緊張感は、想像以上でした。
あえて勝因を挙げれば、一般知識(国語)で救われたことです。行政書士試験の合格ラインは6割とはいえ、どうなるかわからない記述を除くと択一では75%を正解しなければなりません。
そう考えると、1問の配点は法令択一と同じなのですから、一般知識も落とせないと考えていました。
特に国語については、知識(知らなければ対応できない)ではありませんので、狙い通り完答できたことは大きかったと思います。
道場の秘伝テクニックにも大いに助けられました。