法律系の学歴の有無等
無し(福祉学部)
行政書士試験の受験回数
3回
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
社労士 不合格、行政書士試験(3回)
学習期間 / 学習時間
10ヶ月 一日平均6時間
試験の結果
合格
合計 192 (法令択一128点、一般知識36点、記述28点)
記述式の内容
問44:
判決の拘束力により、判決の趣旨に従ってのあらたな申請への処分が義務付けられる。
問45:
XはYにBに支払った元本と利息・違約金と同額の支払の請求をすることができる。
問46:
第三者とは、当事者・包括継承人以外で登記が欠けていることを主張する正当な利益を有する者
使用教材について
主要教材ーフォーサイト通信教育(テキスト&過去問)
長所としては必要最小限の知識に絞っており、本文中にうまく判例及び条文が取り入れられており学習しやすいです。ただ、その分、判例知識などは少なめな印象で上手く知識を使わないと本番では解きづらい問題があります。その点が短所ではと思います。そのため他者の予想問題で知識を補充し応用力を鍛えました。ただ今回の試験レベルであればテキストの知識で十分でした。
LEC、東京法経の2008と2009の予想問題、東京法経模試
どちらもある程度の難易度があり、問題慣れすること応用力をつけることができます。
その他一般知識用にいくつか本を読みました。
試験の感想等コメント
今回の試験は易しく感じました。ただその割りに点数が伸びませんでした。それから記述採点についてですが、言葉面を捉えたものではなく内容での判断であるように思います。択一も記述も基礎の確実な理解に尽きるなと思います。合格してはいますが、細かな部分で覚え違いやうろ覚えが多かったことは反省材料です。基礎を大切に丁寧に学習していればと合格発表までの期間悔やみました。