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  1. 過去問
  2. 年度別
  3. 平成11年
  4. 問30

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平成11年-問30 民法

弁済に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 弁済者が他人の物を引き渡した場合には、相手方が善意・無過失であるときは、弁済者は、その物を取り戻すことができず、損失を被った他人に対して賠償する責任が生ずる。
  2. 債権の準占有者に対する弁済は、当該準占有者が善意である場合に限り、その効力を生ずる。
  3. 弁済は、原則として現実の提供をなすことを要するが、債権者があらかじめ受領を拒んでいるとき又は債権者の行為を要するときは、弁済の準備をしたことを債権者に通知し、受領を催告すれば、弁済の提供となる。
  4. 債務者のために弁済を行った者は、債権者及び債務者の承諾を得なければ、債権者に代位することができない。
  5. 債権の一部について代位弁済があった場合で、残りの債務について債務不履行があるときは、債権者及び代位者は、契約を解除することができる。

当時の答え3

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