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令和5年-問59 一般知識等 文章理解

Lv2

問題 更新:2024-01-07 21:32:25

本文中の空欄[ Ⅰ ]~[ Ⅴ ]に入る語句の組合せとして、妥当なものはどれか。

※著作権の都合上、本文は掲載いたしません。

約497字

(出典 丹羽宇一郎「社長が席を譲りなさい」から)

1. 曖昧模糊設備投資斬新商品化知的財産
2. 五里霧中資本投下刷新製品化公共資産
3. 無知蒙昧設備投資斬新具体化公共資産
4. 曖昧模糊資本投下暫定具体化情報資材
5. 無知蒙昧先行投資暫定実践化知的財産
  解答&解説

正解 1

解説

Ⅰ:曖昧模糊、Ⅱ:設備投資、Ⅲ:斬新、Ⅳ:商品化、Ⅴ:知的財産

※著作権の都合上、本文は掲載いたしません。

本試験中に文章理解を3分程度で解く方法を解説する。

①本文を全部読まない=時間の節約
②出典タイトルに目を通す=内容の主題は? ※関連しない場合もある
③選択肢すべてに目を通す=何の話題?

穴埋め問題の場合
④空欄の前後1文(場合により2文)に目を通す=話の流れは?


法令等の学習をしている受験生はつい文章に対して疑心暗鬼になりがちだが、文章理解の問題は素直に読んでほしい。本試験では文章理解から解いてもよいだろう。

世に出ている長文や法律に関する文章には独特の文や内容のものもあるが、本試験で出題される文章理解では、ある程度「普通」で全体的に一般的な文や内容の文章が選ばれるため、空欄部分の選択肢も突飛な語句が抜き出されることはない。
逆に言うと、選択肢の突飛な語句は試験問題として創作したものだと考えることができる。


本問は、決まり文句がいくつか使われている解きやすい素直な文章で、選択肢の方にわざと惑わせる語句を入れているが、正解肢は問題の解き方のセオリーどおり、一般的で素直な語句が入る。

特に空欄Ⅲは、前後の文章から「斬新」しか入らない。ここで選択肢は1か3に絞られる。

次に空欄Ⅴの「特許などの[ Ⅴ ]」だが、特許は公共資産(肢3)ではなく、知的財産(肢1)である。

最終的に、肢1を仮決定としつつ全ての空欄に各語句を入れてみて、文章が自然で意味がとおるかを確認する。肢1が文章として最も自然で「普通」であり、妥当である。

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