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平成29年-問46 民法

レベル2

問題 更新:2019-02-22 16:29:12

不法行為による損害賠償請求権は、被害者またはその法定代理人が、いつの時点から何年間行使しないときに消滅するかについて、民法が規定する2つの場合を、40字程度で記述しなさい。

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正解例 損害および加害者を知った時から3年間、または不法行為の時から20年間行使しないとき。(42字)

解説

【採点基準】

損害及び加害者を知った時 6点
3年 4点
不法行為の時 6点
20年 4点
  • 損害「または」加害者の時は0点
  • 数字を間違った場合は0点

【解説】

不法行為による損害賠償請求権の期間の制限の問題である。民法724条であるが、「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する。不法行為の時から20年を経過したときも、同様とする。」と規定している。

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