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  1. 過去問
  2. 年度別
  3. 昭和62年
  4. 問36

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昭和62年-問36 民法

次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 甲が土地を10年間占有した後、その土地を乙に売却して、乙がさらに10年間占有した場合、乙はその占有期間を20年間であると主張できない。
  2. 甲の所有地に乙が1番抵当権、丙が2番抵当権を有していた場合、乙が甲からその土地を買い受けたとき、乙の1番抵当権は消滅し、丙が1番抵当権を有することとなる。
  3. 乙が甲から借りて使用していたカメラを、丙が乙の所有物だと過失なく信じて買い受けた場合、丙はそのカメラについて所有権を取得することができる。
  4. 乙が甲から横領したカメラを、丙が乙の所有物だと過失なく信じて買い受けた場合、甲は横領の時から2年間は、丙に対してそのカメラの返還を請求することができる。
  5. 甲はその所有の土地を乙に売り渡し、代金を受け取ったが、移転登記が済まないうちに善意の丙にその土地を売り渡し、丙への移転登記をした場合、乙は丙に対して所有権の取得を主張できる。

当時の答え3

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