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  1. 過去問
  2. 年度別
  3. 平成5年
  4. 問50

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平成5年-問50 基礎法学

法の効力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 施行とは、成立した法令を国民一般に周知させる目的で公示する行為であり、官報に掲載して行われるのが通例である。
  2. 我が国の法制は、属地主義が原則であり、外国の外交使節等の治外法権や刑法における日本国民の国外犯の規定等がその例外である。
  3. 施行期日の定めがない場合は、公布の日より起算して、法律においては20日を経過した日から、条例においては10日を経過した日から施行するものとされている。
  4. 法令は、将来に向かって適用するのが原則であるが、遡及適用が一切認められないわけではなく、公務員の給与関係法令の改正は、遡及効の認められる例である。
  5. 我が国の法律は領土外に及ばないのが原則であるが、青函トンネルは一部が津軽海峡における公海の海底下にありながら、司法・行政などの権限を行使することが認められている。

当時の答え1

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