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  3. 平成27年
  4. 問45

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平成27年-問45 記述式

権原の性質上、占有者に所有の意思のない他主占有が、自主占有に変わる場合として2つの場合がある。民法の規定によると、ひとつは、他主占有者が自己に占有させた者に対して所有の意思があることを表示した場合である。もうひとつはどのような場合か、40字程度で記述しなさい。

当時の正解例他主占有者が新たな権原により更に所有の意思をもって占有を始めた場合。(34字)

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