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平成30年-問1 基礎法学 その他

問題 更新:2019-08-08 13:57:43

次の文章の空欄[ア]~[エ]に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。

*本文非掲載
(出典 村上淳一「<法>の歴史」1997年から)

1. 律令制大陸法ローマ権利のための闘争
2. 律令制判例法ギリシア犯罪と刑罰
3. 武家法大陸法ギリシア近代国家における自由
4. 武家法ゲルマン法ガリア法の精神
5. 律令制ゲルマン法ローマローマ人盛衰原因論

正解1

解説

※著作権の都合上、本文は掲載いたしません。

ア.律令制

日本の法制度は、唐の法制度である律令法を継受(他国の法を自国の法として受け入れる)し、整えられたとされている。

イ.大陸法

大陸法は、ドイツ、フランス及びイタリアなどの西ヨーロッパ大陸で発展・採用された法系で、ゲルマン法を由来として判例法を基礎とし、イギリス、アメリカ、インド及びオーストラリアなど旧イギリス植民地で発展・採用された英米法と対比される。なお、日本は、大陸法に属するが、敗戦でアメリカ法の影響を強く受けたため、英米法的な要素も色濃くもっている。

ウ.ローマ

大陸法系の諸国では、ローマ法および教会法の影響を受けて、近代以降に民法典や刑法典等の成文法が整備された。

エ.権利のための闘争

代表作 著者
権利のための闘争 ルドルフ・フォン・イェーリング ドイツの法学者
犯罪と刑罰 チェーザレ・ベッカリーア イタリアの法学者
近代国家における自由 ハロルド・ラスキ イギリスの政治学者
法の精神 シャルル・ド・モンテスキュー フランスの哲学者
ローマ人盛衰原因論
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