合格道場の登録状況
プライム会員
試験の結果
合格
合計点数 180 ( 五肢択一 / 104 点, 多肢選択 / 16 点, 記述 / 16 点, 基礎知識 / 44 点, )
行政書士試験の受験回数
2回目
学習開始時期 / 学習時間
5月 / 約300時間以上~400時間未満
使用教材について
【インプット教材(テキスト等)】
合格革命テキスト
最初でつまづかない民法ⅠⅡ
よくわかる行政法

【アウトプット教材(問題集等)】
スーパー過去問民法ⅠⅡ
合格革命肢別問題集
合格革命千問ノック
合格革命記述・多肢問題集
LEC56点アップ道場
市販模試3冊ほど

【その他】
99日で受かる! 行政書士試験最短合格術
秒トレ全部課金
受験の体験等コメント
■受験生時代に取り組んだ学習方法で良かったことや苦労したことの体験談など
二年目のリベンジ受験をするかどうか悩んでいましたが、5月頃に仕事を退職したためそこから再度始動。
『99日で受かる! 行政書士試験最短合格術』という本の戦略を取り入れました。
とくに、行政法と民法のアウトプットに重きをおくことを決意。

【4~7月頃】
そこからは毎日肢別問題集とテキストをひたすら回しました。
民法と行政法を1週間で回せるようにと区切ったものの、1日のノルマに2~4時間ほどかかる日々でなかなかできず、1周まわすのに結局1ヶ月以上かかりました。
ひたすら民法と行政法をやりました。

【8~9月頃】
肢別に加えて、千問ノック、市販模試、会場模試、記述・多肢も追加。
市販模試は1~2週間に1回くらいのペースで、主に行政法のインプットのため。
記述・多肢は1日に数問ずつ解きました。
この頃から少しずつ模試で行政法の点数が上がってきたので、モチベーションになってきます。
子供がいるため、隙間時間の活用のために合格道場や秒トレも併用。
寝る前や外出中でも少しでもやることで知識が抜けるのを防ぎました。
合格道場、模試では難しい問題もあるものの、とにかくAB問題に集中し、合格道場ではレベル1~3までのアウトプットをメインにやりました。
模試で文章理解が2~3問は取れていたので、基礎知識は対策なし。

【10~11月頃】
肢別か千問ノック、市販模試の択一、記述・多肢、秒トレ(特に憲法、行政法、商法)をほぼ毎日少しずつまわす日々。56点アップ道場の講義も毎日聞いてました。(行政法)

正解が増えてきた問題は一旦飛ばす、問題集を交互にやるなど、「とにかく基礎を理解しているか」を徹底です。
行政法の択一が19問中15問前後取れるようになってきて、最後に総論と地方自治法の追い込みもかけてました。
この頃、模試の基礎知識が難しかったものの、講座を取らせたいんだなとだけ思って、全く気にしませんでした。
基礎知識より行政法と民法が合否をわけると思います。

もう少し余裕で合格するためには、次点憲法、商法をやるべきでした。
最後に家族でインフルエンザになりましたが、理想を手放して、諦めずにアプリだけでも続けることで合格を勝ち取れたと思っています。
合格道場についてコメント
スタートが遅かったものの、スマホでも勉強できたおかげで短い期間ながらなんとか合格できました。
後半、行政法の一問一答を毎日一章はやってバロメーターにしてました。