- 道場生受験体験記
- 令和7年度
- makiburu さん
令和7年度
makiburu さん
2回目200点以上プライム会員基礎知識高得点
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合格道場の登録状況
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プライム会員
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試験の結果
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合格
合計点数
216
点
(
五肢択一 / 116 点,
多肢選択 / 20 点,
記述 / 36 点,
基礎知識 / 44 点,
)
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行政書士試験の受験回数
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2回目
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学習開始時期 / 学習時間
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2月 / 約600時間以上~700時間未満
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使用教材について
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【インプット教材(テキスト等)】
[行政法]
行政法(櫻井敬子・橋本博之著)
行政判例ノート
しっかりわかる講義生中継(行政法)
[民法]
しっかりわかる講義生中継(民法)
[憲法]
山本浩司のautoma system11 憲法
[会社法]
なし(過去問で対策)
【アウトプット教材(問題集等)】
[全科目共通]
行政書士アルティメット択一問題集(lec オンラインショップで購入)
[行政法と民法]
スーパー過去問ゼミ(行政法、民法I、II)
[憲法と会社法]
合格道場の練習問題でカバー
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受験の体験等コメント
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■受験生時代に取り組んだ学習方法で良かったことや苦労したことの体験談など
①過去問の活用法について
行政法は過去10年分を10周以上しましたが、それ以外の科目は2、3周くらいでした。
②過去問だけでは対応できない問題への対策
2024年の本試験で感じたのは、行政法はともかく民法や憲法などは過去問のみでは高得点は難しい、ということでした。※ちなみに得点は172点でした。
2025年への対策として、あまり手を付けていなかった合格道場の練習問題を全科目最低5周すること、また他資格の問題を解くことで本試験での対応力を強化することを重視しました。
結果的にこれが今回の勝因になったと思います。
③インプットとアウトプットのバランスについて
2024年度の結果を確認し2025年2月~3月から試験勉強を再開しましたが、2月はインプット重視で「しっかりわかる講義生中継」シリーズや行政法(サクハシ本)を読書感覚で読みながら、読み終わったところの過去問と練習問題を解いていました。勉強時間は一日あたり2時間程度でした。
4月からはアルティメット択一問題集と合格道場の練習問題をとにかく解きまくりました。1日で法令4科目は全て問題演習を行うことを心がけました。
7月からは市販の模試本(LEC、TAC、成美堂)を解きまくり弱点の把握に努めました。また模試本については全冊3周以上演習を繰り返しました。
8月以降はLECの全日本公開模試、ファイナル模試を受験し、こちらは10周以上繰り返して演習しました。ちなみに模試の成績はざっくりとした記憶ですが、全日1回目が210点、2回目が190点、ファイナルが220点でした。
④モチベーション確保について
私は2回目の受験でした。1回目の受験では過去問重視で挑みましたが172点。過去問に載っていない知識や異なる問い掛け方をされた場合の対応力が課題だと認識し、色々と先駆者の方々の体験談を読み漁った結果『他資格の問題集を多くこなす』ことに辿り着きました。
アルティメット択一問題集には司法試験や司法書士試験、公務員試験などの過去問が載っており、新鮮な気持ちで問題演習を行うことができました。結果としてこれが気分転換になった気がします。行政書士の勉強をしている感じがしなかった、ような気がします笑。司法試験の問題難しいすぎ…
- 合格道場についてコメント
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2024年から2年間大変お世話になりました。過去問もさることながら、①番の魅力は練習問題の量と質でした。
他資格の問題を解いた経験から、合格道場の練習問題には公務員や司法書士試験などの過去問を改良した問題も含まれていることが分かりました。
そこも踏まえて練習問題の質は非常に高いですし、練習問題の演習を徹底すれば合格点に届く!と他の受験者の方にも自信を持って言えます。
合格道場無くして今年の合格はあり得ませんでした。本当にありがとうございました。
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