合格道場の登録状況
プライム会員
試験の結果
合格
合計点数 218 ( 五肢択一 / 132 点, 多肢選択 / 20 点, 記述 / 18 点, 基礎知識 / 48 点, )
行政書士試験の受験回数
1回目
学習開始時期 / 学習時間
3月 / 約800時間以上~900時間未満
使用教材について
【インプット教材(テキスト等)】
(使った順)
合格革命基本テキスト(インプットは9割方この教材を使用)
各社模試の解答解説
ケータイ行政書士 基礎知識

【アウトプット教材(問題集等)】
(使った順)
合格革命 肢別問題集
合格道場
合格革命 法改正と直前予想模試
出る順行政書士 当たる直前予想模試
合格革命 40字記述式・多肢選択式問題集
合格革命 基本問題集

【その他】
LECファイナル模試
伊藤塾の模試(2回)
受験の体験等コメント
■受験生時代に取り組んだ学習方法で良かったことや苦労したことの体験談など
動画での学習が苦手なので、特に講座等は取らず、勉強は全て参考書+合格道場で行いました。

・合格革命基本テキストの内容を、ノートに書いて覚える。(まとめたりはしていません。書きながら理解を深める方法が私には合っていたので、大事だと思ったところを重点的にバーッとメモしていく感じです。)
・通勤中の電車で肢別問題集
・本を開く気力が無い時、会社での休憩中などちょっとした隙間時間は合格道場

上記をルーティンとして毎日3~5時間繰り返しました。1日でも休んだら際限なく怠けてそのまま朽ちていくのが私の性格なので、絶対に1日2~3時間は勉強する時間を確保していました。
分量としては、基本テキストと肢別で各5~6周ほどだったと思います。
別途ノートにまとめ等を作るのが面倒だったため、メモしたい事項はテキストに書き込んでいました(見づらくならない程度に)。おかげで愛着が湧いて手に馴染み、周回のハードルが下がった気がします。

合格道場に関しては、練習問題をメインに使用していました。一通り解いて、あとは苦手分野やチェックを付けた問題を周回していました。

上記ルーティンにプラスして、直前期は
・模試、予想問題集の復習
・行政法中心に条文素読
・記述対策(合格革命の問題集)
を追加しました。

記述対策を始めるのが遅すぎました。「模試のは解けてるから!大丈夫だから!」などとほざいて後回しにしていましたが、本試2週間前から深く後悔していました。
一般知識の対策には最後まで苦労しましたが、模試で扱われている論点と、合格革命基本テキストに載っていることを抑えればひとまず大丈夫な気はします。今年度の一般知識が易しめだったからかもしれませんが……。

以上を踏まえたうえで、行政書士試験受験生として最も大切なのは何か挙げるとすれば、周りと自分を比べないことだと思います。
なぜなら行政書士試験は絶対評価だからです。周りが何億点取っていようが、自分が180点取ればそれで勝ちです。

余所見しない。自分に合うやり方で、自分に必要なことを粛々と続ける。
あくまで私の場合ですが、この「自分大好きマン戦法」が功を奏し、安定した気持ちでモチベーションを維持できました。

最後に、試験当日の注意点ではあるのですが1つだけ。
マークミス確認を忘れないように気を付けてください。

マークミス確認を怠ると、試験後の自己採点で合格点に届いていても、「もしかしてマークミスしてるんじゃ……?」という無意味な不安に襲われ、約3か月間のQOLが微妙に低下します。
特に私のような心配性の方々は、時間に余裕のある範囲でマークをしっかりチェックすることをお勧めします。
合格道場についてコメント
合格道場の問題解説は内容がとても充実しています。正解・不正解に関わらず、肢ごとの解説文をしっかり読んだことが、理解を深めるのに役立ちました。
また、要点テキストも有難い存在でした。試験に頻出の事項がたくさんまとめてあるので、隙間時間に繰り返し読んだり、書いて覚えたりしていました。

合格道場の長所は、隙間時間にスマホで勉強できる点だと思います。ノートを開く気力が無い朝、激混みの通勤電車内(邪魔にならないギリギリを攻めて)、お湯を沸かしてる間、寝る前の布団の中、色んな場面で合格道場を頼っていました。手軽に問題演習をするなら1番の教材だと思います。