合格道場の登録状況
プライム会員
試験の結果
合格
合計 214 ( 五肢択一 / 96 点, 多肢選択 / 18 点, 記述 / 52 点, 一般知識 / 48 点, )
行政書士試験の受験回数
6回目以上
学習開始時期 / 学習時間
8月 / 約400時間以上~500時間未満
使用教材について
【インプット教材(テキスト等)】
使用してないです。敢えて挙げるなら、2021年に受講したLECの講義の録音を通勤(自転車)や休日のドライブ中に聞き流ししてました。

【アウトプット教材(問題集等)】
合格道場と模試(LEC、伊藤塾)。
合格道場の練習問題は、行政法は使いましたが、ほかの科目は少し使った程度でした。過去問の択一は民法5回転以上、行政法は7,8回転くらい。記述は5回転くらい。一問一答は、一般知識を中心にジムのトレッドミルでウォーキングしながら1,2回転くらい。
模試は、昨年の本試験の反省から、2.5hrで終了するように訓練しました。

【その他】
過去問でいつも間違えるところを確認、まとめノート作成。模試過去問の事例化(結果、3年分)、語彙メモ(ど忘れ防止)。また、中小企業診断士も並行して勉強していた(8月までは全体の勉強時間の8割くらい)ので、一般知識の勉強になったと思ってます。
受験の体験等コメント
■受験生時代に取り組んだ学習方法や良かったこと苦労したことの体験談など
昨年は、時間切れで、択一も記述も全部解けなくて、最後の5分くらいは、記憶が飛ぶくらい慌ててしまったので(令和4年度受験体験記参照)、今年はまず1つ目は解く順番にこだわって、勉強してました。具体的には、記述(論点確認、解答組み立て、各問2,3分)→一般知識、後ろから(政治経済苦手)→多肢選択、後ろから(ここまでで約1hr)→行政法→憲法、基礎法学、後ろから→商法会社法→民法→記述答案作成→見直し、という感じです。これを模試で何回も試して、自然とできるようにしました。
また、2つめは、試験時間の対策をしました。模試を使って、2.5hrで終了できるように、訓練しました。長く考えても、さっと解いても、結果に大きな差はないことが何度かやってわかってきたので、気持ちの余裕もできました。
これが、今年は結果的に大成功、多肢選択までで約40分で完了し、心に余裕ができ、難しかった憲法も楽しみながら(?)取り組めました。

そして記述はもっとも不得意で、1,2回目受験時は足切り採点なし、3回目16点、4回目14点、5回目0点で、今年も20点とれればいいと、記述抜き160点を目指す勉強を中心としました。ただ、記述も択一の勉強にと、合格道場の過去問を繰り返し解いて、わからなかった点や間違いやすい論点を自分なりにメモに書くことも行いました。今年の記述は、運もあり、奇跡的に高得点でした。運も実力のうち、とはこのことです。
合格道場についてコメント
6回受験の劣等生ですが、今年は合格道場(プライム)を使ってみて、自信が自然と付いてくるのを実感できたのはとても感謝してます。これもすべての受験生のために、より使いやすいように日々の改善を繰り返していることからだと、思います。これからもKAIZENよろしくお願いします。