法律系の学歴の有無等
無し
行政書士試験の受験回数
2回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
無し
学習期間 / 学習時間
12ヶ月/600時間以上~700時間未満
試験の結果
合格
合計 194 (五肢択一/100点、多肢選択/24点、記述/30点、一般知識/40点)
記述式の内容
問44:
県を被告として補償額について争う。形式的当事者訴訟と呼ばれる。
問45:
弁済するに足りる資産があり、かつ執行が容易であることを証明すべし。
問46:
遺留分を請求する権利があり、本人の意思によらなければそれを拒めない。
使用教材について
【主要教材】
予備校のテキスト、問題集、学習六法。
※ 範囲のほぼ全てを網羅していたが、一般知識突破の鍵である個保法が充実していなかった。
【補助教材】
市販模試2冊。
試験の感想等コメント
試験勉強において私が特に力を入れたことは、重要論点を「理解」することです。ただ暗記するだけでは事例式問題への対応は難しいということで、テキストを中身に繰り返し行いました。

今回の試験は序盤の基礎法、憲法に時間を取られなかったため、スムーズに進行できました。ただ、トイレアクシデントが発生。法令択一終わるまでは我慢していましたが、そのせいもあってか会社法は全滅でした。早めに試験監督に申し出るのが良いでしょう。受験会場の教室内は空調が頼りないところも多いと思いますので、準備を万端に望みましょう。