法律系の学歴の有無等
無し
行政書士試験の受験回数
2回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
宅地建物取引主任者,FP技能士2級
学習期間 / 学習時間
12ヶ月/900時間以上~1000時間未満
試験の結果
合格
合計 192 (五肢択一/92点、多肢選択/22点、記述/38点、一般知識/40点)
記述式の内容
問44:
B市を被告として、損失補の増額を求める形式的当事者訴訟を提起する。それを当事者訴訟と呼ぶ
問45:
Bが弁済する資力を有しており、かつ、行為能力を有していることを証明する。
問46:
遺留分減殺請求を援用して、自己の権利部分の範囲において、遺言の効力を失効させる事ができる
使用教材について
【主要教材】
・LEC 2010年度版 行政書士パーフェクトコース
・合格道場 7周
【補助教材】
・うかるぞ行政書士2011(週刊住宅新聞社)
・センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本(中経出版)
・個人情報保護士試験 徹底攻略テキスト&問題集(ナツメ社)
・平成23年版 楽学行政書士 一般知識編
・行政書士40字記述式(成美堂出版)
・マンガはじめての行政書士シリーズ(住宅新報社)
・平成23年度 一発合格 行政書士 判例集(TAC)
試験の感想等コメント
本試験1年目

宅建の際の勉強方法と同じように過去問を繰り返し実施(らくらく行政書士シリーズ)
結果 択一/56点 多肢選択/16点、記述/**点、一般知識/40点)であえなく玉砕


本試験2年目

インプットをLEC教材 アウトプットを合格道場にて実施
記述式は行政書士40字記述式(成美堂出版)をくり返し実施(かなり役立ちました。
一般知識は・センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本(中経出版)を読んで、センター試験過去問を模試代わりに実施。最終的にセンター過去問90点くらいとれる様になりました。
文章理解は楽学 行政書士 一般知識編に対策(公式?)があり、それは結構役立ちました(問58正解 問59不正解 問60正解)

一般知識以外は道場の問題を5周くらい実施すれば土俵にあがるレベルまでは到達すると思います。
テキストは市販のもので、自分に合うものでしたらそんなに差はないと思います。

勉強時間の確保とモチベーションを保つことが合格のポイントだと思います。