法律系の学歴の有無等
有り/法学部卒業
行政書士試験の受験回数
2回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
無し
学習期間 / 学習時間
12ヶ月/1000時間以上~1100時間未満
試験の結果
合格
合計 212 (五肢択一/100点、多肢選択/16点、記述/60点、一般知識/36点)
記述式の内容
問44:
即時強制と呼ばれ、義務の賦課を前提とせず、実力をもって必要な状態を実現することを内容とする。
問45:
CがAに対し、抵当権消滅請求権を行使する、又はAの請求に従い代価弁済をする。
問46:
Aの表見代理の成立を主張して代金支払い請求をするか、使用者責任に基づき損害賠償請求をする。
使用教材について
【主要教材】
メインは道場、民法のみ司法書士デュープロセスを使いました。(民法は行政書士テキストレベルでは不十分で、司法書士レベルの学習が必要だと思います)
【補助教材】
憲法判例等各サイト(憲法の判例を詳しく調べることで暗記ではなく興味と理解が得られる。それが確かな記憶と応用力につながります)
試験の感想等コメント
2回目の受験でしたが、昨年度と比べ法令・一般知識ともやさしい印象でした。特に記述式は基本的な問いだったため時間を費やすこともなく落ち着いて解答できました。
教材のところでも触れましたが、民法はトータルに理解する必要があるため、司法書士の教材を徹底的にやったことがよかったと思います。好みによりますがデュープロセスは簡潔にポイントがまとめてあるので私には合っていたと思います。直前チェックシリーズもとても役に立ちました。
その他は道場の練習問題を何度も何度も繰り返したこと(10周以上やりました)。
この二つのみです。
分厚い過去問集などは一切やりませんでした。
今後受験される方へのアドバイスとして、いろんなものに手を出さず、自分が決めた教材を繰り返し学習することが大切だと考えます。
最後に道場のサイトに出会わなければ合格はなかったと思います。
本当にありがとうございました。