法律系の学歴の有無等
なし
行政書士試験の受験回数
行政書士試験2回目(平成19・21年)
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
学習期間 / 学習時間
平成19年 350時間程度(174点で不合格)
試験の結果
合格
合計 186 (法令五肢択一/92点、多肢選択/22点、記述/32点、一般知識/40点)
記述式の内容
問44:
外務大臣は判決の拘束力により、同一の理由の提示による申請の拒否処分をしてはならない。
問45:
XはAに対する求償権の全部につき、連帯保証契約に基づきYに対して請求することができる。
問46:
第三者とは、当事者、承継人を除き、登記の欠缺を主張する正当な法律上の利益を有する者
使用教材について
主要教材
週刊住宅新聞社『うかるぞ行政書士2010版』
→過去問に沿った内容だったように思います。
もう少し過去問以外の内容が欲しかった。
補助教材
Wセミナー過去問集『Success』シリーズ
→解説はわかりやすかったように思います。
試験の感想等コメント
≪試験の感想≫
前回(平成19年)よりは易しく感じましたが、過去問だけでは太刀打ちできない問題が増えているように思います。

≪学習のポイント≫
テキストにしても、過去問にしても、解説をよく考え、他のケースではどのような解釈になるのかあてはめてみたり、横断的に理解する努力が必要だと思います。
通勤電車の中だけでの学習だったので、書くことがほとんどできませんでしたが、記述式は『道場』の問題をA5サイズにプリントアウトして、書きまくりました。記述だけでなく、択一・多肢の対策にもなったと思います。