法律系の学歴の有無等
なし
行政書士試験の受験回数
2回目
他の法律系試験の受験経験等
(司法試験・司法書士試験以外は保有資格)
宅建(合格)管理業務主任者(合格)行政書士試験2回目
学習期間 / 学習時間
勉強し始めてからは一年半位ですが、1回目の試験不合格後、しばらく勉強していない時期があり、2回目は6月頃から勉強開始しました。勉強時間は700~800時間だと思います。
試験の結果
合格
合計 184 (法令択一式/124点、記述式/20点、一般知識等/40点)
記述式の内容
問44:
判決の拘束力により、判決の趣旨に従い、申請に対する処分を改めて行わなければならない。
問45:
空欄(未記入)
問46:
第三者とは登記の欠▲を主張することにつき、正当な利益を有する第三者のこと(▲は誤字)
※記述3問(実質2問ですが)の点数の内訳は分かりませんが、問44が20点、問45・46は0点なのかなと推測しています。(若しくは問44が16点、問46が4点かもしれません。)
使用教材について
【主要教材】
ユーキャンの一冊本『行政書士速習レッスン』(ちなみに一昨年は『うかるぞ行政書士』を使用していましたが、結果論ではなくユーキャンの方が私には合っていると感じました。)
【補助教材】
一昨年購入した自由国民社の『試験にデル判例』と『六法』、昨年購入したDAI-Ⅹの『 行政書士 直前予想模試』です。DAI-Xの『 行政書士 直前予想模試』の記述練習問題に本試験の問44と酷似した問題があり、これを行っていたので合格出来たと言っても過言ではなく、このサイト同様に感謝しています。
結局、昨年はこのサイトに出会えたことにより、ユーキャンの一冊本とDAI-Xの『 行政書士 直前予想模試』の2冊以外、行政書士試験関連の本を購入することなく合格することが出来、金銭面でも大変助かりました。
試験の感想等コメント
【試験の感想】
2回目ということもあったと思いますが、試験の最中から、前年に比べて簡単かなとは感じていました。(それでも、ギリギリの合格ですが…)しかし、自己採点をして思っていたより出来が良くなく、2ヶ月半かなりドキドキしていました。一般教養が簡単であったので、そこで救われた部分はかなりあったと思います。
【学習のポイント】
他の資格の時もそうでしたが、とりあえず一冊本を2回り以上してから、ひたすら問題(過去問→練習問題の順)を解いていくしかないと思います。テキストはあまり詳しいものや分冊ではなく、一冊本で十分。あとは問題を解いて、テキストに載っていない所はテキストに書き込んでいく。問題はこのサイトをやりこめば十分だと思います。私もこのサイトを知ってから試験日まであまり期間がなかったので、1回りしか出来ませんでしたが、正直かなり大変でした。(その代わり、1問1問に時間をかけてじっくり解説等を読み、テキストや判例と照らし合わせたり、書き込み等しながら行いました。

最後に試験とは直接、関係ありませんが、問題用紙が配られてから試験開始までの間、暇だったので、受験票を見ていました。その時、受験番号を見ていて私の受験番号『4110419』が、語呂合わせで『良い年行く』だと気付きました。何となく気分がよくなり、落ち着けた様な気がします。

最後に改めて、言わせていただきます。
本当にありがとうございました。