会員登録で講義動画、練習問題集、各種テスト、ウェブ模試などが使えます。問題数3000超。問題と連動した分かる講義動画。「道場生受験体験記」は必見です!

  1. 合格道場活用法
  2. 合格道場を活用した学習の進め方

合格道場を活用した学習の進め方

合格道場が推奨する学習方法は、本サイトのインプット動画(必勝テキストと併用)とアウトプット動画をしたのちに、本サイトでその科目の問題を解くというものです。
一日の学習時間があまり多く取れない方の場合は、インプットと問題演習の間隔があまり開かないように、科目を細分化して分野ごとにこれをしてください。
この点は、一般的に推奨される学習方法と一緒ですが、意識してほしいのは、インプットの時間をなるべくかけないようにすることです。
一生懸命に参考書を精読したり、ノート作りをしたりしても、そう簡単に問題を解けるようにはなりませんので、序盤~中盤における学習の中心は問題演習をこ なすことと捉えて進めてください。

なぜ、合格道場がこのような学習方法を推奨しているかというと、たくさん問題を間違えつつその過程で覚えていく方が、効率的に記憶していくことができるからです。
問題を解くというのは、単に参考書を読む以上に脳を働かせてることになりますし、また、悲しいことに人の脳は、嫌なことや痛い目に有ったことの方が記憶に残るため、間違えることによって記憶に残るのです。

また、合格道場の練習問題は、インプットの役割を担うことを意識した量・内容・配列にしているため、インプット不足は十分にカバーできます し、一般にこの学習方法で懸念されているいわゆる「点の知識」(穴だらけの知識を意味し、発展して線の知識、面の知識となる。)にもなりづらいです。
もっとも、インプットの役割を大きく担う以上は、単に正解したかどうかではなくその根拠をつきつめて解説をしっかり読む必要があります。解説の他に混同しやすい論点についてはテキストも置いてますので、そちらもうまく活用して、理解を深めるようにしてください。

また、できればある程度学習が進んだ中盤以降に、参考書の精読を学習に取り入れてください。
知識の引き出しができてからであれば、参考書の内容をよく理解できるからです。

本サイトの掲載している全部の問題を解いてしっかり解説を読み、時に暗記等をすると、一日数時間かけても、3ヶ月はかかります。人間は忘れる動物です。最初に勉強して覚えた分野も、別の分野を勉強している間に忘れてしまう事は多々有ります。
したがって、最低3周程度は繰り返してください。2周目以降は時間の短縮も図れるでしょうが、それでも3周するには半年程度かかると思います。
本サイトの掲載している問題(過去問等も含め)の正解率90%以上まで理解が進めば、法令については(一般知識を除く)、合格付近の実力がついたと考えてよいかと思います。 後は、模擬試験をいくつかこなして、仕上げてください。

反復のさせ方や項目の進め方等、具体的なところについては、個人のスキルや学習時間・期間によって様々であり、絶対的な正解というのはありませんが、下記は合理的な進め方の一例となりますので参考にしてください。

具体的な進め方の参考例

※1 学習項目内における科目の基本順序は、法令につき「憲法→基礎法学→民法→行政法→商法」、一般知識等につき「政治経済→個人情報保護法等→情報通信→文章理解」、年度別につき年度順です。

※2 初学者が1日2~3時間程度学習することを想定した期間です。ただし、最初の一周は、参考書によるインプットと並行して進める必要があるため、その点を考慮すると実際には3ヶ月以上の期間を要するかもしれません。

実質周回数 学習項目
※1
所要期間
※2
対象問題 作業
1周目 過去問法令別 約3ヶ月 全部  
練習問題 全部 間違えた問題のチェック
多肢選択式対策 全部
2周目 過去問法令別 約2ヶ月弱 全部
練習問題 1周目で間違えてチェックした問題 更に間違えた問題のチェック
多肢選択式対策 1周目で間違えてチェックした問題
練習問題 2周目で更に間違えてチェックした問題  
多肢選択式対策 2周目で更に間違えてチェックした問題  
3周目 過去問法令別 約1ヶ月弱 2周目で間違えてチェックした問題 更に間違えた問題のチェック
過去問法令別 3周目で更に間違えてチェックした問題  
練習問題 憲法、民法、行政法を全部 間違えた問題のチェック
4周目 練習問題 3周目で間違えてチェックした問題  
1周目 記述式対策 約1ヶ月弱 全部 間違えた問題のチェック
2周目 記述式対策 1周目で間違えてチェックした問題  
記述式対策 民法、行政法を全部 間違えた問題のチェック
3周目 記述式対策 2周目で間違えてチェックした問題  
1周目 一般知識対策 約半月 全部(過去問も練習問題も) 間違えた問題のチェック
2周目 一般知識対策 間違えてチェックした問題  
3周目 一般知識対策 個人情報保護法、情報通信、文章理解を全部 間違えた問題のチェック
一般知識対策 間違えてチェックした問題  
4周目 過去問年度別 半月 平成12年以降全部 間違えた問題のチェック
過去問年度別 4周目で間違えてチェックした問題  

模擬試験

  1. 盲目的に反復○周とするのではなく、間違えた問題などをチェックして合理的に進める計画になっている。
  2. 学習する科目の期間が前回からあまり開かないように、「過去問→練習問題」と交互で進める計画になっている。
  3. 項目では過去問を重視、科目では行政法・民法・憲法を重視する計画になっている。
  1. 合格道場活用法
  2. 合格道場を活用した学習の進め方


ページの
先頭へ