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基礎知識テキスト4

戦後の主な景気循環

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時期 名称(俗称) 要因等
昭和30年~昭和32年 神武景気 国際経済好況による輸出・設備投資などを要因とする好景気
昭和32年~昭和33年 なべ底不況 金融引き締めなどを要因とするなべ底型の不況
昭和33年~昭和36年 岩戸景気 設備投資を要因とする好景気
昭和38年~昭和39年 オリンピック景気 オリンピックに関する設備投資を要因とする好景気
昭和39年~昭和40年 40年不況 証券会社の経営難の表面化から証券不況とも呼ばれる不況
昭和40年~昭和45年 いざなぎ景気 財政主導と輸出好調を背景とする好景気
昭和46年 ニクソン(ドル)ショック 米ニクソン大統領による金ドル交換停止に伴う変動為替相場制突入声明による経済混乱
昭和48年 オイルショック 第四次中東戦争に関連する石油価格引き上げによる経済混乱
昭和58年~昭和60年 円高不況 プラザ合意に伴う円高進行による不況
昭和61年~平成3年 バブル景気 公定歩合引き下げに伴い余剰金の土地や株式の投資による、実体のない好景気
平成4年~平成13年 平成不況 失われた10年とも呼ばれ、バブルの傷跡、金融不安、世界的な景況悪化を背景とする不況
平成14年~平成19年 いざなみ景気 平成景気、格差景気とも呼ばれ、負の遺産の調整目処がたちデジタル需要を背景に回復へ。
平成20年 世界同時不況 米大手証券会社の破綻(リーマンショック)をきっかけに世界的金融不安
平成24年~平成30年 アベノミクス景気 平成24年12月から続いた景気拡大期間が平成30年10月に終わり(71ヵ月)、「いざなみ景気」(73ヵ月)の戦後最長記録を更新することができなかった。
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