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こんにちは。
どこまでさかのぼるのが正しい、というやりかたはないですが、参考になればと思って自分の経験を少しお答えします。
まず前提として、もしも昭和のものから全部解くとしても、1回だけではあまり効果が無いと思います。1回だけでは傾向もよくわからないでしょうし、仮に、似たような問題が出題されても一度見ただけの問題がサッと解けるとは思わないからです。そのため、たとえば3回繰り返すとか、5回繰り返して解いて理解を深める必要があります。
また、あまりに古い問題だと、そもそも法律が変わっていたり(道場で修正などされていても、問題文自体が前の法律を前提のため、内容が理解しにくかったりする)、現在はあまり出題されない分野だったりします。
あと、ちょっと追記すると、過去問の範囲だけだと合格点に届かないんじゃないかと思います。過去問は「出題傾向をつかみ、法律の試験に慣れる」ところまでかな、と思うんです。だから、そこから練習問題で「過去に出題されなかった分野」をどれだけ広げていけるかが大事だと思います。

時間が無限にあるなら、昭和の頃からの問題を繰り返し10回ぐらい解いて、すべて正解できるようにするのが一番ですが、そうはいかないので、後は自分の時間との相談になると思います。
僕の場合、過去5年分を5周以上はして、この時期の過去問なら勘違い以外はほぼ正解できるようにしてから、道場の練習問題を始めました。あとは、自分のペースに合わせて「過去10年分をやろう」とか「3年分を95%解けるようになったらすぐに練習問題に入ろう」とか判断してください。
KENさんへ

早速、ご回答を頂きありがとうございます。

参考になりました。

1つ確認したいのですが、合格道場の練習問題の内容は
基本的な問題が多いのでしょうか?

私の場合、他の問題集で練習問題を解くようにしたいと
考えています。

色々とアドバイスを頂き、ありがとうございました。

無料会員でも練習問題等の問題文のみを見ることは可能ですよ。
ただし、解説までみたいなら有料会員への登録が必要になります。

基本的な問題が多いのかどうかは、その人のレベルによって見方が
変わるので何とも言い難いです。
シエさんからもアドバイスがありますが、ちょっと追記で。
過去問の利用も含めて、勉強の仕方にお悩みのようですが、資格試験とはいえ、これまでの人生の「試験」と同じですよ。高校入試や大学入試をイメージして下さい。

たとえば、大学入試には過去問集の「赤本」がありますが、あれだけで合格はできないですよね?大学の出題傾向などを見るにはいいですが、普通の教科書や参考書で「過去に出なかったけど出そうな問題」も解けるようにしないといけない。なにしろ、まったく同じ問題というのはたぶん二度と出ませんから。
「数学」なら、分厚い教科書を3年分勉強して、いざ試験を受けたら「○○方程式なら得意なのに、1問も出なかった」ということもあり得るわけです。それどころか、「去年と一昨年、三角関数が出たから、今年は出ないだろう」なんてこともあるわけで。

つまり、過去問を数年分+書籍の問題集を使い、問題を解くだけで合格するのは「範囲を考えると」難しいんじゃないかと思うんですよ。基礎的なテキストを元に、応用テキストを勉強し、何種類かの問題集と模試を受ける、とか。
そういう意味では「紙」という制限のない道場の問題はいいなぁと個人的には思うわけです。これ、印刷したらトンデモナイ厚さになりますからw。

厳しいことを言うようですが、ある1冊の問題集をできるようになっただけで「これで合格できるかも?」と勘違いしてしまうのは怖いです。ぜひ、油断せずに合格を勝ち取って下さい。
シエさんへ

ご回答、ありがとうございました。

とても参考になりました。

KENさんへ

ご回答、ありがとうございました。

とてもわかりやすい説明をして頂き
とても参考になりました。

アドバイス等頂き、ありがとうございました。
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