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  3. 宅建試験と行政書士試験の両方受験について
資格試験をナメちゃいけません!
宅建だけにしぼっても甘くありません。
1日何時間も机に向き合う集中力が一年続くなら別ですが。
まずは宅建、クリアできたら行政書士。
ヒロさんへ

早速のご回答、ありがとうございました。
私もヒロさんと同じ考えでした(笑)

そのため、他の人の意見が確認できて良かったです。

今は、行政書士試験に全集中しています。

忙しい中、ありがとうございました。
まるちゃんさんへ

以下は私見です。
社会人の方ならどの程度、日常的に勉強時間をさけるかも関わってくると思います。
残業がなく、1日4時間以上は勉強時間が確保できれば資格の組合せによっては1年でダブル、トリプルの資格取得も可能だと思います。

平成30年度にFP2,宅建、行政書士の3資格を1年間で取得しましたが、平日4時間、土日はほぼ6時間以上の勉強時間は確保しました。
私は理系出身(数学科)のため初受験の法律関係資格勉強は内容(まず最初は法律用語がわからない)、時間の確保とも結構大変でした。

ちなみに勉強のメインは『行政書士』(通信教育フォーサイトと道場を利用)とし、他の資格(市販の書籍を利用)の勉強時間の配分は全体の勉強時間の残り3割程度としました。
『行政書士』をメインに同時勉強を進めた場合、試験範囲の重複箇所(民法、不動産など)があるためFP2、宅建士それぞれ3割程度は勉強時間を軽減できたと思います。
FP2,宅建士との並行受験の場合の学習ボリュームはトータルで行政書士単独で受験する場合の1.7倍程度であり、勉強時間(800時間から1000時間の確保)が確保できる方は同一年度に複数同時受験は可能だと思います。
 
 私の場合は9月から11月の3連続受験だったので、『行政書士受験直前』は勉強時間の不足が発生し、市販の模擬テストなども予定していた内容をこなせず、最後の行政書士受験は四苦八苦いたしました。
 勉強時間に余裕のない方は、注意しないと共倒れとなる可能性もあります。
また、私も時間の余裕がなく行政書士,宅建士,FP2とも過去問、道場練習問題はそれぞれ2周回しかこなせませんでした。
1週目で不正解であった問題は2週目では絶対に間違えないような気概で勉強する必要もあります。
 あと、宅建士は意地の悪いひっかけ問題も多いので、過去問の分析や慣れは不可欠です。
ラプラスさんへ

早速、ご回答を頂きありがとうございました。

正直、昨年行政書士試験1本で臨んだのですが、残念ながら不合格でした。

今年も、平日は仕事のため2時間から3時間くらいの勉強時間しか確保は
できないと思います。
週末は、3時間から4時間くらいしか勉強時間を確保することができません。
(今は、合格道場の過去問を中心にして、記述式は市販書テキストで勉強して
います。)

ラプラスさんの意見を参考にして、今年は行政書士試験の1本にして
それ以外で、何か資格取得できるものがあれば挑戦していきたいと思
います。

宅建試験は、本当は受験したいのですが、そんなに甘くないと思いますので
今年は諦めます。

今年こそ、行政書士試験に合格して、来年に宅建試験に臨む方が賢明だと
感じました。

色々とアドバイスを頂き、ありがとうございました。
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