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  3. 六法お勧め教えて下さい
温泉卵さん
的確なアドバイスは他の方にまかせるとして
六法の活用の仕方は人それぞれで、テキストを読んだり、問題を解く中で条文チェックの時だけ使うライトユーザーもいれば、お経のように読み込むヘビーユーザーもいるかと思います。
現状、条文だけなら、インターネット上で条文名を入力して検索すれば「e-Gov」という政府のホームページで全文を見る事ができますので、どうせ買うのなら判例が充実した六法がいいと思います。
ちなみに私は、勉強を始めた当初に判例六法というのを購入しましたが、字が小さすぎる事と、購入した行政書士用テキストに必要最小限の条文だけを記載したコンパクトな六法(厚さ1cmもないくらい)がおまけで付属していたので、ほとんどそれしか使わず、判例六法は宝の持ち腐れとなってしまいました。
記述対策に関してですが、私はあまり記述対策をやっていなかった上に本番では時間が足りず、記述は2問白紙で提出したので、偉そうな事は言えないのですが、今思えば、記述で出される問題は過去に択一式でよく出題されているような重要論点が多そうなので、日々の学習の中で記述も意識して、ここは記述でも出されそうだと感じたところをチェックしておくのはどうでしょう?(でもこれが出来れば苦労はしないといった感じでしょうかね(^^;))
あと、一問一答や条文穴埋め形式の問題は必要なキーワード、数値を覚えるのにはなかなかいい気がします。
コンパクトでみやすいという利点で言えば、

ケータイ行政書士ミニマム六法

は便利でした。
小さくて軽いので、カバンにいつも入れておいて暇さえあれば見ていました。

過去に出題された条文もわかるようになっていますし、重要は部分は青色になっていて二色刷なので見やすかったです。

ただし、すべての条文が網羅されているわけではありませんので、網羅されている物と併用になります。
皆様
色々有難う御座います。法律初学なので、法令で150点ちょっとで、記述で30点取って、ぎりぎり180点あたりで合格出来たらいいかなと思っていました。今年受験しまして、改めて甘くないなと痛感しました。私の場合、今年のような一般知識ならお手上げで来年もこの傾向が続くなら一般知識も何をどうやって対策したらいいか。また記述もそこそこは勉強しましたが、まだまだ読込も足りないと思いました。アドバイスを参考に検討してみます。有難うございます。
この掲示板に記載することで温泉卵さんに共感してもらえるか分かりませんが、誰かのお勧めしたテキストや六法を購入するのではなく、まずは、温泉卵さんに必要な知識を充足するための教材は何か考えることをお勧めします。

なぜ、こんなことを言うのかというと、自分が行政書士の勉強をしながら客観的に分析し気付いたことは、判例の知識が圧倒的に足りないということでした。
そのことから、判例の知識を習得するためにどんな教材を購入すれば良いのか、ネットや書店等で一生懸命に情報収集をしました。
そして、最終的に購入したのが有斐閣の判例六法でしたが、この決断が功を奏しました。
毎日毎日、テキスト代わりに判例六法を読んだことで、本試験はもとより資格学校が実施した模試も全て200点を超える点数を取ることができたのです。

別に自慢話をするつもりではなく、上にも書いたように、誰かが勧めたツールを購入して勉強をするよりも、温泉卵さんが自己分析してその結果に基づいた勉強ツールを購入した方がより効率的であるということが伝われば幸いです。

もっと詳しく知りたいことがあれば、ご質問ください。
なんぼでもお答えします。
シエ様
有難うございます。勿論自分でもあちこち探していまして、行政法と憲法、民法では択一とかでも少し点数が取れるようになってきました。でも、何かが足りてないんですね。150点+記述出なくて、180点+記述に到達する為には、もうワンステップ、ツーステップ必要だなぁと思って日々、暗中模索で検討もしています。条文読込かなぁ、、本がボロボロになるまで読込されたなど書いてる方もおられますので、まだまだ足りてないかな?と。そこで、合格道場の方は、六法でもどんな物をお使いになっておられるかお尋ねしました。150点→180点に安定して法令科目だけでとれるように出来たら
このもやもやが取れるかなぁと思いましてお尋ねしました。
どこかまだ足りてないんですね。それはわかってるのですが、そのどこかを克服をどうやってしようかと思いまして、お尋ねしました。有難うございます。また宜しくお願いします。
行政法と一括りで分析しても中々難しいので、もっと詳細に見た方が良いですよ。
行政法の択一は全部で19問ありますが、行政総論は主に判例と定義から出題されます。
行政手続法と行政不服審査法からは主に条文から出題されます。行政事件訴訟法からは、条文と判例から出題されます。国家賠償法から主に判例から出題されます。
例えば、行政手続法の3問中2問を落とした人なら、条文の知識が不足していることになります。行政事件訴訟法の3問全てを落としているなら条文と判例の知識が不足していることになります。
このように、憲法が悪かった、行政法が悪かった、民法が取れなかったと漠然とした結論を出すのではなく、より詳細に分析をすることで自分の弱点を導き出し対策を練ることができますよ。
シエ様
アドバイス有難う御座います。詳細に検討し弱点を探してみます。
漠然とでなく詳細に自分で分析する事も必要ですね。やってみます。また宜しくお願いします。
30年度の合格者です。
模範小六法を買って(お気に入りがあれば他でも構いません)、法律毎にカッターで切ります(六法は紙がペラペラでかなり薄くなるので条文数が少ない法律は適宜まとめてください)。そのままだとペラペラでかばんの中に入れるとクシャクシャになるので、普通紙を加工して表紙を作ります(厚紙だと尚可)。民法ぐらいの条文数なら小指と親指で挟んでつかめるぐらいコンパクトになって持ち運びも便利です。
過去問を解いたらとにかく、出た条文・判例にマークします(間違ったところにマークすることもあるので消せるマーカーがよいでしょう)。解く度に何度も振り返ってください。
記述対策については、後半に合格道場の問題200問くらい解きましたが、とにかく当てずっぽうでもよいから順番に解いて解けたところは飛ばして全部できる様になるまで解きまくる。行政書士の記述式はキーワードを繋げれば得点できるのである程度の暗記が必要です。
行政書士試験はよく理解が大事だと言われますが、暗記すべきところは暗記する。これが重要です。特に民法の債権法などは暗記しなければならないところがたくさんあります(絶対効、他人物売買、履行遅滞の起算点など)。呪文みたいなものを作って暗記しましょう。そして、理解すべきところはとにかく図を描きましょう。後はいろいろありますが、また他のところで書きます。
じゃぐあ様
六法のじゃぐあ様の使い方教えて頂き有難うございます。そして合格おめでとうございます。羨ましいです。何としても今年ラストにしたいです。民法改正なる前に合格したいので、コツコツやっていきます。記述も頑張ります。
OBです。受験生時代は早稲田経営の六法に大変御世話になっておりました。
但し、大判なので持ち運びには適していないかもしれません。
私なりの助言をさせて頂きますと、択一150で記述30では試験を合格するのは厳しいです。失礼ですが甘いです。
択一だけで180を叩きだすつもりで学習をすることを強くお薦めします。
記述はブラックボックス過ぎて、蛇の生殺し状態になる可能性もございますから。
失礼致します。
zord様
アドバイス有難うございます。昨年試験を受けて甘いなぁと実感しました。180点法令科目のみでたたき出す気持ちで望まないと本当に無理だと実感しました。甘さを取り除いてやっていきます。
またご教示お願いします。有難うございました。
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